OVERVIEW
概要
新潟で開催されたイノベーション関連イベントのオープニングを飾るプロジェクションマッピング。
日没直後、まだ帰宅する人通りの多い時間帯から投射を開始し、普段見慣れた風景に突然紛れ込んだ違和感をたくさんの人に楽しんでいただけました。
CONSTRAINTS
制約の中での実施
たくさんの人々が行きかう公の場ということは、想定されていないことを行うには多くの制約があるということです。
今回も、実施時間以外に仮設の足場を設置しておくことができず、実施直前に運搬・設営を行う必要がありました。
日没前の限られた時間の中で調整を行う必要があり、開始予定時刻に間に合うかどうかという非常にシビアな条件での実施となりました。
CHALLENGES
現場での技術的課題
投射箇所はコンコースの両端の階段部分で、東西に約20m離れていました。
機材の設置位置も限られる中、二組のプロジェクターを設置し、それぞれを個別に調整する必要がありました。
さらに、隣接会場では同時にオープニングセレモニーが行われており、映像演出のメンバーも分散して対応する状況でした。
RESULT
チームと支援による実現
数年前であれば立ち止まってしまうような状況でしたが、メンバーそれぞれが積み重ねてきた経験と挑戦が活き、チームで連携することで無事に乗り切ることができました。
また、本プロジェクトの実現にあたり、関係各所の多大なご協力とご尽力に深く感謝いたします。